一般社団法人 沖縄県発明協会

発明品紹介

発明品詳細

炒り玄米湯ー

種 別 :
特許
番 号 :
特許出願2009-098470
氏 名 :
炒り玄米湯本舗 トムト
掲載日 :
平成22年2月23日

★炒り玄米湯ー 170円
★炒り玄米粥(プレーン) 250円
★炒り玄米粥(おから、ぬか入り) 280円

商品に関してのお問合せ先 炒り玄米本舗 トムト
代表者 金城節子 住所:糸満市字糸満989-46 電話番号:098-992-2295

特徴

近年は健康と味の両面から食品にこだわる人が増えている。そんな中、従来とは全く異なる炒り玄米法によって生まれた風味豊かな玄米商品が、誕生しました。一般的な玄米が煮る事により商品を製造するが、炒る工程を加える事で、適度な硬さや粘度があり、高齢の方にもお勧め出来商品が出来ました。誰でも手軽に玄米の栄養を摂取できる商品である。

効果

玄米は、白米よりビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含むため、健康食品として用いられている。炒り玄米の製法は、穀物などを煮出して煎り玄米湯と。柔らかく仕上がった玄米粥として商品化している為、原料の炒り玄米を無駄なく有効利用できた商品である。煎り玄米の栄養価を含んでおり、玄米の香りが食欲をそそるので、病人や高齢者、要介護者などの栄養補給に最適である。

発明ポイント

玄米を家庭で適度に煮るには困難で、たとえ煮えたとしても硬過ぎて、高齢者には食べづらい。粥状に煮て提供すれば、食べやすくなるが、消化の悪い玄米が入っているので体力が弱っていたり、胃腸が弱かったり、また好き嫌いの多い高齢者には必ずしも好適とは言えない。この製法のポイントは、玄米汁しか有効利用できず、栄養価に富んでいる玄米を十分に活かしきれなかったが、本発明の技術を使用する事によって玄米を香ばくなるように炒ってから製造するので玄米の搾り汁以外も完全に利用でき、かつより美味しく積極的に玄米の全部を摂取可能な製品とその製造方法を実現することに成功した。

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