一般社団法人 沖縄県発明協会

発明品紹介

発明品詳細

琉球にごり酒・米の花

種 別 :
特許
番 号 :
第4642044号
氏 名 :
富岡 政春(うおうお亭) 
掲載日 :
平成23年4月28日

琉球料理、海の幸をど~んと食べてみよう!
すべて手作り、ボリューム満点なのに値段はリーズナブル♪
 海鮮料理 「うおうお亭」
営業時間 11:00~24:00 T E L098-926-1677
北谷町美浜2-6-1

特徴

 琉球にごり酒・米の花は原料となる米こうじが全て自社生産であり白こうじ&黒こうじの2種類が巧みにブレンドされ、自然の甘みが引き出されています。リキュールとして属されカクテルにも最適ですが、ロックでも水割りでも美味しく頂けます。

効果

 米の成分(でんぷん)が糖に変わって、その甘さそのものを泡盛で割る事で日本酒のように甘さがあり、なおかつ辛口でスッキリした飲み口になります。 
 この琉球にごり酒・米の花は、神酒としてイベントやお祝いの席に欠かせない神聖なお酒にもなるのはもちろんのこと、カップルや若い世代にもお洒落なお酒として重宝されそうです。

発明ポイント

 泡盛、古酒の話題や消費が近年低迷しつつあるので新しい泡盛を造りたい。違った形で泡盛をのみたいと思い泡盛のにごり酒を思いついた。
 開発の段階で大変だったのは、米の成分がにごり酒のにごりになるのでその米麹を初めから造る事でした。米を炊いて発酵させて、液体ろ過して泡盛をブレンドして琉球にごり酒・米の花になります。

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