一般社団法人 沖縄県発明協会

発明品紹介

発明品詳細

運転代行取次システム ダイクル®

種 別 :
特許
番 号 :
特願2008-267268
氏 名 :
イクシム株式会社 石山透
掲載日 :
平成23年4月5日

イクシム株式会社は、飲酒運転根絶活動を行っています。daikuruご利用における売上の2%をサンゴ保護活動及び交通事故被害者遺児のための寄付を行います。http://daikuru.com/

特徴

飲酒運転が社会問題になり道交法も改正されましたが、飲酒運転の違反・事故が依然なくなりません。近隣で待機中の運転代行車両を利用者や酒類提供者がより簡単に予約できれば飲酒運転根絶に繋がります。そこで運転代行取次携帯サイト「ダイクル®」を発明・実施中。利用者が携帯電話でサーバを介した操作だけで近隣運転代行乗務員に利用者の現在地を含めた情報がメール発信され予約が成立します。利用現場に急行中の乗務員から詳細位置確認の為に連絡が入り運転代行を利用できるサービス。                    事前にhttp://daikuru.com/ から会員登録することで全国において無料で利用可能です。

効果

利用者・酒類提供者は、全国どこでも運転代行事業者の連絡先を知らなくても、同操作で近隣にて待機している運転代行サービスの享受が可能です。予約が容易になり結果的に飲酒運転犯罪や事故の根絶に繋がります。利用者の位置情報をGPS機能で運転代行乗務員に伝えるため予約申込や迎行場所確認が容易。また運転代行業者も携帯電話のみの設備で、自社の連絡先を知らない近くの利用者の予約を効率的に直接受注し、迎行時間/走行距離の削減や集客経費の軽減にも繋がる。待機場所は、電波受信地域なので路上や繁華街での違法駐停車の軽減効果も期待できる。

発明ポイント

運転代行の利用者や酒類提供者は、運転代行の連絡先を調べ、口頭で乗車地や希望サービス時間を伝え、条件にあった運転代行業者が見つかるまで、何件もの予約電話をする必要があった。また、繁華街や飲食店以外では、すぐ来る運転代行が見つからない、連絡先が分からないという理由で飲酒運転するケースが多い。運転代行の連絡先を知らない利用客の予約と運転代行事業者を効率的にマッチングする手段が殆ど無かった。

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