一般社団法人 沖縄県発明協会

発明品紹介

発明品詳細

黒糖わたあめ

種 別 :
特許
番 号 :
第4264818号
氏 名 :
垣花 力男
掲載日 :
平成23年4月28日

黒糖綿菓子のPRの為、イベント、催事事業等で試食をしております。
見かけたら試食して下さい。
第29回沖縄の産業まつりにおいて、平成21年9月商標登録を得た商品となっております。

特徴

 本発明は、今までの綿菓子に出来なかった黒糖に砂糖を加える技術に成功した。又、圧縮プレートの上部に穴をあけ、綿菓子を圧縮すると均一に空気を抜く事が出来、通常の20倍収縮しにくい綿菓子、新規な食感の綿菓子の製造が可能になった。

効果

 沖縄県の特産品である黒糖は、若い人から高齢者まで好きであるが歯の無い高齢者、喉の気管が狭い障害者等は、固形物である黒糖を水などに溶かし食べるのが日常で黒糖本来の香ばしさやミネラルが損なわれていた、そこで黒糖本来の味を実現した、綿菓子なら溶けて喉に詰まらず安心して黒糖の味を食する事が出来ます。今まで黒糖だけでは、出来なかった綿菓子を作る事で一層美味しく、香ばしい、ミネラル豊富で風味豊かな新しい分野の健康食材として提供することが出来た。

発明ポイント

 従来の綿菓子は、砂糖のみか砂糖に赤や青などの着色した糖材で出来ていたが、その両方ともが砂糖のみの味しか出せなかった、黒糖に砂糖を混合することによって、今まで製造できなかった風味のある黒糖綿菓子の製造が出来るようになり、又綿菓子を圧縮することで従来の綿菓子とは、異なる食感の収縮しにくい綿菓子を提供を行う事が出来るようになった。

  • wataame

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